2025年12月24日
Playground と Tasks が全ユーザーに公開、専用のアプリ実行ページと実行結果ページが利用可能に
このリリースでは、Playground と Tasks が一般公開され、ワークスペースエディター外でアプリを実行し、実行結果を確認するための専用ページが利用可能になりました。
Playground と Tasks が一般公開
ステージ機能フラグがデフォルトで有効になり、Playground と Tasks が全ユーザーに公開されました:
- Playground — ワークスペースエディターを開かずにアプリを実行できる専用ページ。入力と出力に特化したシンプルなインターフェースで、アプリを選択してすぐに実行できます。
- Tasks — すべてのワークフロー実行を一覧表示できる実行履歴ページ。明確なステータスインジケーターと詳細な結果を確認できます。
デフォルトのランディングページが /workspaces から /playground に変更され、ワークフロー実行を中心とした新しい体験を提供します。
ノード接続機能の強化
Action ノードが Start ノードからの入力接続をサポートするようになり、ワークフローのエントリーポイントから直接アクションをトリガーできる、より柔軟なワークフロー設計が可能になりました。
UI の改善
- Start と End ノードに「blue-muted」スタイリングを適用し、ステージノードの色を更新
- タスクページのタイトルからタスク ID を削除し、より見やすく
- タスク開始時刻の表示フォーマットを変更
- タスクページとワークスペースページでドキュメントリンクのスタイルを統一
ドキュメントの更新
- ノードページとタスクページにドキュメント URL を追加し、ヘルプリソースへのアクセスを容易に
- ワークスペースページのドキュメントリンク URL を更新